パ・リーグの6球団目について

プロ野球界にもの申す!
というほと大げさなものではありませんが、アイデアを一つ。


パリーグの6球団目を21世紀枠にする。つまり、アマ専用球団の設立。
アマ選手のプロ参加。給料はなし。交通費、食費のみを支給する。
アマチュア選手なら誰でも参加できる。当日のベンチ入り選手はプロ野球のルールに従うが、球団が抱える選手に制限はない。社会人、大学、高校からとっかえひっかえ選手を連れてきて試合をすることができる。
毎月入団テストをして一般選手の発掘につとめる。マスターズ・リーグの選手、クビになった元プロ選手も、もちろん参加可能。
シダックスだけ、PL学園だけで一試合担当するというのもあり。高校選抜が世界大会に出る直前には、高校選抜×ダイエーの3連戦が行われる。今年なら、駒大苫小牧が全国優勝したから、ご褒美として北海道日本ハムと3連戦。北海道チャンピオン決定戦が行われる。

メリットとしては、才能の発掘。判官贔屓ファンの獲得。ファンに身近なプロ野球というイメージの定着。

プロの選手たちにとっては、圧勝して当たり前というプレッシャーを経験できる。アテネのような追いつめられた試合をしていただく (北京への準備となる)。「銅は金と同じと読む」などという屁理屈は許されない。

アマ選手たちにとっては毎試合がオーディション。この試合で活躍することがプロになる近道である。いい選手は翌年プロ側に引き抜かれてしまう。また一からの出直し。竹刀を持って叱咤する竹原。アドバイスをしにやってくる畑山。「ガチンコ」的面白さもある。


スポーツの面白さは、勝ち負けや試合内容だけではないよ、というのがテーマです。
多くの人をプロ野球に巻き込めると思います。
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by beertoma | 2004-09-14 16:37 | 阪神タイガース


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