天皇賞(秋)大反省

第4コーナーを回ってしばらくはローエンが先頭のまま。春天のイングランディーレを思い出し胃が痛くなってくる。ダンスインザムードがするすると抜け出してきたあたりで「もうこの世に面白いことなんて一つもない。地球なんて爆発してしまえ!」という気分になった。
1着ゼンノロブロイ 2着ダンスインザムード 3着アドマイヤグルーヴ
なんてことだよ全く。結局はサンデーのワン・ツー・スリーかよ!

まあ、仕方ない。(昨日選んだ5頭に加え)あと5頭選んだとしても、この3頭は選んでいない自信がある。
どういう買い方をしても当たり馬券にはたどり着けなかったということだ。あーあ。
予想方法が根本的に間違っているということなのかもしれない。

いや、一つだけあった。馬連の4-13を無条件に買う方法である。
この4-13というのは、トウカイテイオー-ビワハヤヒデで決まった有馬記念と同じである。あの予想は私にとって数少ない快心の一撃だったので、4あるいは13の馬を軸にするときは相手方も気にするようにしている(他には1-7、3-8、5-9など)。
ロブロイ(13)を軸と信じて4にも流してみる、という方法なら今頃ウハウハだったのである。

でも、ロブロイを軸にするなんてできない。やっぱり、地球なんて爆発してしまえという気分になってきた。
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by beertoma | 2004-11-01 01:10 | 競馬


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