アルゼンチン共和国杯 反省

当たるわけがないという予想のみ当たる。
勝ったレニングラードが強い馬だということは合点承知していた。だが、その強さを発揮するのはここではないだろうと切ってしまった。黒ひげ危機一発!ゲームで無造作に剣を突っ込んだら首が飛び出てしまったような感じ。どうせなら、もっとハラハラドキドキを楽しめばよかった。
軽ハンデの馬に注目したのはよかったが、2着に来たのはテンジンムサシの方であった。馬柱に「父 タヤスツヨシ」とさえ書かれてなければ、買えていたような気がするのは私だけであろうか。次回からは「父 某ダービー馬」と記されることを望む。

ダイタクバートラムは4着。よーいドンの展開では仕方ない。ハンデ・位置取りを考えればよく走っている。
スウィフトカレントは9着。久々で馬が行きたがっていたように見えた。軽ハンデを生かせなかったのだから、斤量は50kgだろうと58kgだろうと同じことだったということだ。70kgだって80kgだって同じだった。
それなら次走は騎手の後ろに私を乗せてほしい。レースを体感してみたい。西部劇でJ・ウェインが二人乗りしているシーンが記憶に残っているが、ああいうのをやってみたい。

あるいは、レースに駅馬車を走らせてくれてもいい。お金さえ積めば宇宙旅行のできる時代になりつつある。G1レースに駅馬車を走らせてもいいのではないか。レースの中に入って観戦してみたいのである。
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by beertoma | 2004-11-08 22:14 | 競馬


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