エリザベス女王杯 大反省

アドマイヤグルーヴの強い勝ち方に感動しました。
強い馬が強い勝ち方をする、これぞGⅠというレースだったのではないでしょうか。

私の描いたストーリーはこうでした。

スティルインラブ陣営は去年の雪辱を果たすことだけを考えている。2着、3着なんていらない。敵はアドマイヤグルーヴただ1頭。
幸の思い切った騎乗が功を奏し、最後の直線で何とかアドマイヤグルーヴを交わす。
「イチバーン!」と雄叫びを上げようとしたその瞬間、何かが突っ込んできた。
あーあ。また今年も2着。

スティルを2着と固定、それを交わすならという発想でいったのですが、大ハズレでした。

スイープトウショウは流れが向かなかったということなのでしょうか。ただ、Hペースだったとしても、今日のグルーヴは交わせなかったと思います。
もの凄い脚を使って届かない姿が、有馬記念のサッカーボーイのようでした。(走り方と姿かたちも)

あと、3連単の1点買いはよくないことがわかりました。
第3コーナーから坂の下りにかけて「俺の買った馬はあそことあそことあそこ」、第4コーナーでも「あそことあそことあそこ」などと、確認に忙殺されてしまいます。
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by beertoma | 2004-11-15 01:13 | 競馬


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