マイルチャンピオンシップ反省

またデュランダルにやられたざます。

ファイン→ダンス、ラクティ→ダンスの馬単2点を購入する予定だったが、「強いとの噂の外国馬に好走なし」の格言を思い出し、ファイン→ダンス、ファイン→テレグノシスの2点に変更。

ラクティが出遅れ、あわててダッシュしていくのを見て「ほーれほれ、買わずに正解!」と自画自賛。
直線を向いたところで予定通りダンスが抜け出してくる。「わかっていましたよ。えぇ、わかっていましたとも」
外からファインがダンスを交わした!と思ったら、ファインではなくデュラだった。そんなに早く先頭に立たなくてもいいのに。去年の有馬で、クリスエスが嫌味たっぷりに千切っていったのを思い出す。
「あぁ、そうですそうです。あんたは強いね。でも、それで楽しいの?」

ここで競馬エイト関西版(11月21日付)の1面のコラムから引用

エイト屈指の相馬眼を誇る由希子先輩は、馬の表情をもつかむ感性の持ち主。先輩によれば、去年のマイルCSのデュランダルは、何と”笑いながら”差し切ったらしい。私は何度VTRを見てもわからなかったが、体調が抜群だったのだけは感じ取れた。
(「券王への道」高橋賢司)

ということは、やはり今年も笑いながら差し切ったんだろうな。楽しかったんだろうな。

いよいよ来週はJC。もう一度ホオキパウェーブの2着で。
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by beertoma | 2004-11-22 01:10 | 競馬


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