京阪杯反省

「エルシエーロにゲロゲーロ」というベタな独り言をオークス終了後に呟いてしまいましたが、本日もまたまた呟かされてしまったざます。

あんなに楽に逃がしちゃいかんだろ、と思ったのは私だけでしょうか。

期待のメテオバーストは4着でした。向こう正面で先団に取り付いたときイヤな予感がしたのですが、案の定、最後は一杯一杯になってしまいました。まあ、でも、今日のペースだと後方で進んでいたとしても、最後に凄い脚を見せて4着という結果だったのでしょう。

カンパニーの末脚は見事でした。上がりが32秒台っていうのはハットトリック並のすごさですね。でも、いつもいつもその脚を出せるわけではなさそうなので、これからも取捨に迷いそうです。

ここで再び競馬エイト関西版(11月27日付)の1面のコラムから引用します。(先週の続き)

先週の話の続きになるが、由希子先輩によれば、先週のマイルCSのデュランダルは、笑いながら差し切ったのは去年と同じだが、今年は他馬に対して「アンタら、何してんの?」という表情までしたらしい。ホンマかいな? でも、確かにバージョンアップした強さでしたなぁ。興味のある方はVTRを見てみてください。
(「券王への道」高橋賢司)

ダイワエルシエーロが逃げ切ったときどんな表情をしていたのか、由希子先輩に是非伺いたいものだ。
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by beertoma | 2004-11-27 17:58 | 競馬


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