ジャパンカップ反省

3コーナー手前で楽しみが終わってしまったざます。
なんざんしょ、あのホオキなんとかウェーブとかいう馬は。
終点の駅についた車掌さんのつもりなざんしょか。落し物はないかしら、忘れ物はないかしら。馬場を点検しながら走る馬は初めてざます。

と、興奮してしまいましたが、さんざんのジャパンカップでした。
1コーナーから2コーナーへのカーブをバルクがおとなしく2番手で進むのを見て、「うわー、バルクや。うわー、しもた」と呟いてしまいました。おまけにデルタは後方待機。
それでも、直線見せ場くらいは作ってくれるだろうとホオキパを待っていたのですが・・・。
まあ、怪我ではないようなのでよかったです。

外国馬で最先着したのはやはりポリシーメイカーでしたね。ジャパンカップに来る外国馬の優劣はあの程度の推測で当たるということでしょう。

ダートの方は、ドンと対決済みの馬が先着することはありえない、と信じ込んでいたので、ああなってしまうと諦めもつきます。ローエンも暴走確率60%くらいの馬ですしね。
ドンは展開のアヤで負けたのではなく力負けしたという印象を持ちました。

この週末は横山典にやられました。


バルクは有馬に出たら、またも蹴りたいと思ってます。秋5走目になります。いくらなんでも来ないでしょう。
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by beertoma | 2004-11-29 00:26 | 競馬


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