鳴尾記念、朝日杯FS反省

朝日杯FSのケンを止めてよかったざます。でも、ちょいガミざます。

朝日杯FSは、セイウンニムカウとマイネルレコルトをピックアップしましたが、レース前に「あっちのマイネル、こっちのマイネル、強いのは、さあどっち?」というフレーズが閃きまして、レコルトとハーティーの単勝を少しずつ買いました。
レコルトは強い勝ち方でした。ハイペースをマクっていってのレコード勝ちですから文句なしなんでしょう。
ただ、この時期にあんなレースをして大丈夫なのか、という疑問も残ります。京成杯を 1:59.2 というタイムで勝ったフォーカルポイントを思い出してしまいました。ハイペースのレースで強い勝ち方をしてしまうと、燃え尽き症候群が怖いです。
あと、最後の直線で14番のローランコングレが内ラチ沿いを伸びてきたのも印象に残りました。ああ、エンドスィープの走りだ、と。

鳴尾記念は悔しい結果となりました。
ダンツジャッジ、ヴィータローザ、マイソールサウンドにマーブルチーフも加えて、4頭から馬単でスズカマンボに流したのですが、かすっただけでした。
「悔しい」と書いたのは、投票の際、マーブルチーフの馬番をサクラセンチュリーと間違ったのに、確認・発見・訂正してしまったからです。

<トヨタカップの「私だけでしょうか」>
トヨタカップに出場していたオンセ・カルダスのキーパー(フアン・カルロス・エナオ)は、ぴっちりピチピチのパンツはいてました。あれを見て、ペルージャのマッツァンティーニを思い出したのは私だけでしょうか。
あと、ポルトのジョルジュ・コスタが俳優のディーン・ストックウェルに似ていると思っているのも私だけでしょうか。
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by beertoma | 2004-12-13 01:11 | 競馬


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