有馬記念2日前予想

枠順が発表されましたので、それを考慮に入れつつ、ハナに立つ馬を予想してみます。

タップは無理をしないでしょう。強引にはいかず、馬の行く気に任せて徐々に進出すると思います。レース間隔があくと出遅れることもありますしね。
バルクは陣営が逃げない宣言をしているようです。こんな時に限って絶好の枠を引いてしまいましたが、JCでも無理をしなかったように、今回も控えると信じましょう。

では何が先頭に立つのか。
デルタブルースだと思います。何の根拠もないのですが、マヤノトップガン戦法でハナに立ちそのまま押し切ると見ました。そう、今日も本命はデルタブルースです。変わらなくてすみません。
この秋の走行距離はすでに10,400mに達しましたが(2500+2500+3000+2400)、まだまだいけます。
最後の直線でタップかロブロイと叩きあう姿が目に浮かぶようです。「見えます見えます」です。阪神大賞典でのブライアンとトップガンのマッチレースのような、感動的なフィナーレが待っていることでしょう。
おっと、最後に猛然と突っ込んでくる黒い影が! その名はハーツクライだ! 横山典に乗り替わって本来の姿を取り戻したのか!?

デルタ1着、ハーツ3着に固定して、2着にロブロイがタップの3連単でいってみよう、というのが今日の予想です。では、また明日。
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by beertoma | 2004-12-24 23:53 | 競馬


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