有馬記念反省

奥さま、あれはクリスエスざましょ? 断じて、ロブロイじゃないざますわよ。あたし見たんですの。本物のロブロイがコイントスっていう名前で走ってたのを。


タップダンスシチーが能力どおりの走りをしたらレコード決着になるだろう、とは予想の範疇にありましたが、そのときにはゼンノロブロイは脱落すると信じていたもので・・・。
ここまで強い馬だとは思いませなんだ。

結局、デルタ1着流しの馬単(ロブロイ、タップ、シルク)を3点と、押さえで同じ組み合わせのワイドを買いました。相手に選んだ3頭が1・2・3着だったのが、せめてもの心の慰めです。(私にしては上出来なんです)

デルタはあれが精一杯でしょう。疲れていたというよりも、現時点ではあれ以上のタイムで走れないという気がします。
バートラムとシルクは、おそらく生涯最高の走りをしたのでしょうが、相手が悪かったですね。

タップダンスシチーは引退を撤回したということですから、来年もシンボリクリスエス(ペンネーム:ゼンノロブロイ)との対決を見ることができるんですね。楽しみです。
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by beertoma | 2004-12-27 01:10 | 競馬


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