「ブルドッグ」

ブルドッグ
/ 東宝

ブルドッグ(2003)
A Man Apart
監督:F・ゲイリー・グレイ
脚本:クリスチャン・グーデガスト、ポール・シュアリング
出演:ヴィン・ディーゼル、ラレンズ・テイト、ティモシー・オリファント

<ストーリー紹介>
麻薬組織のボスを逮捕した捜査官が、その仕返しに妻を殺される。
めっさむかついた彼は復讐に立ち上がる。

<感想>
よくある復讐もの。
文句を言いたくなるような箇所は見当たらなかったが、かといって、人に薦めたくなるような気分にもならない。可もなく不可もなくといったところか。
ただ、「よくある復讐もの」のパターンで「不可もなく」の出来に仕上げるのは、ひょっとしたらスゴイことなのかもしれない、という気もする。

あ、文句を言いたい箇所があるのを思い出した。
タイトルである。なぜ「ブルドッグ」なのだろうか。そんなニックネームの奴は出てこなかったし。
見当がつかない。
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by beertoma | 2005-01-10 01:20 | 映画


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