カムザタン

写真はありませぬが、TBします。

一月ほど前、韓国料理のカムザタンという鍋を食べたのですが、それがもう、浦島太郎が竜宮城で食べた料理くらいおいしゅうございました。豚の骨付き肉とジャガイモを辛く煮込んだ鍋なのですが、スープの旨さが悶絶ものなんです。

食べたことない方に説明してみます。
まず、あなたがこれまで食べた坦々麺の中で、一番おいしかった味を思い出してください。
次に、あなたがこれまで食べたとんこつ味のラーメンの中で、一番おいしかった味を思い出してください。
思い出しましたか?
では、頭の中で二つのおいしさの積を求めてください。足しちゃいけませんよ。かけるんです。
ヨダレが出そうざましょ?
それがカムザタンの味なんです。

小さい頃の夢は、洗面器いっぱいに作ったプリンに、顔面から突っ込んで食べることでした。
今の夢は、カムザタンの風呂で泳ぎながら食べることです。ヒリヒリしたってかまわない。


これぞおいし~い「あったか鍋!」
[PR]
by beertoma | 2005-01-23 01:10 | 食べ物


<< 「めぐりあう時間たち」 「ディープ・エンド」 >>