「チェーン・リアクション」

チェーン・リアクション
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B00009QI0T

チェーン・リアクション (1996)
Chain Reaction
監督:アンドリュー・デイヴィス
原案:アーン・L・シュミット、リック・シーマン、ジョシュ・フリードマン
脚本:ジョシュ・フリードマン、J・F・ロートン、マイケル・ボートマン
出演:キアヌ・リーヴス、モーガン・フリーマン、レイチェル・ワイズ、フレッド・ウォード

<ストーリー紹介>
「殺して爆破して、綺麗サッパリ片付くはずだったんです」とスティーヴ・ミラー(仮名)さん(27歳)はいう。
「現場にあの男が戻ってくるなんて、誰が想像できます? しかも、博士が殺された事実を確認しちまうわ、大爆発からはカスリ傷で逃げのびるわ・・・。ふつうあり得ないですよね(笑) 俺もヤキが回ったのかなって思いましたよ一瞬」
スティーヴ・ミラー氏は巨大組織の一員である。ある研究の成功を公けにしたくないため、ただそれだけの目的で数ブロックが吹き飛ぶほどの大爆発を実行したという。
「やりたくはないんですけど、これも仕事ですからね」

現場を見てしまったエディが逃げまくる物語。

<感想>
この作品は、かつて「ザ・ロック」と2本立てで見たことがあり、そのときの印象は”なんとも大味な作品”というものだった。
数年の時を経て内容をすっかり忘れたので再見することにした。
ひょっとしてあの印象は「ザ・ロック」と比べたからなのかもしれない。「ザ・ロック」はよくできたアクション映画だ。「チェーン・リアクション」単独で見れば楽しめるかもしれない。
そう考えたのだが、このポジティブ・シンキングは間違いであった。大味は単独でも大味。

ただ、見ている間は夢中にさせられたので、それで満足すべきなのかもしれません。
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by beertoma | 2005-01-26 01:10 | 映画


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