「刑事ジョン・ブック 目撃者」

刑事ジョン・ブック 目撃者
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

刑事ジョン・ブック/目撃者 (1985)
WITNESS
監督:ピーター・ウィアー
原案:ウィリアム・ケリー、アール・W・ウォレス、パメラ・ウォレス
脚本:ウィリアム・ケリー、アール・W・ウォレス
出演:ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス、ルーカス・ハース、ダニー・グローヴァー、アレクサンダー・ゴドノフ、ヴィゴ・モーテンセン

<ストーリー紹介>
「駅のトイレは人の出入りが激しいから殺害場所には適さない」とは考えなかった犯人。
「殺人を目撃したとしても、黙っていれば命を狙われることはない」とは考えなかった少年。
「ここは自由の国アメリカだ。警官にも”不正する自由”があっていい」とは考えなかった刑事。

思慮の足りない人々が出逢うとき、ドラマが生まれる。

<感想>
目撃者の少年がアーミッシュであるという点がこの映画のセールスポイント。

(豆知識)
アーミッシュ(Amish)とはキリスト教の一分派のこと(アマン派ともいう)。戦前にドイツからペンシルバニアに移住してきた。現代文明(つまり電気やガソリン)を拒否する自給自足の生活を送っている。

わけあって刑事が少年とアーミッシュの村に身を隠す。そこでの異文化体験がこの作品のもう一つの柱。
二つの柱で”豊かな”映画となっている。
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by beertoma | 2005-02-01 01:20 | 映画


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