「マトリックス リローデッド&レボリューションズ」

マトリックス リローデッド 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
/ ワーナー・ホーム・ビデオ

マトリックス リローデッド (2003)
THE MATRIX RELOADED
マトリックス レボリューションズ (2003)
THE MATRIX REVOLUTIONS
監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
撮影:ビル・ポープ
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、モニカ・ベルッチ

<ストーリー紹介>
ネオとその愉快な仲間たちが、人類の存続のために敵と戦う物語。

<感想>
まあ、それなりに面白かった。

人工知能が人類を滅亡させようと、センティネル(クラゲのようなロボット。すんごく気性が荒くて怖い)の大群を送り込んでくるが、あの反応は過剰ではないのか。数が多すぎると思う。
時節柄、花粉症を連想してしまった。(スギ花粉が人類。ザイオンが鼻腔。センティネルズが鼻水。)

最後に群集が「ウォー!」と雄叫びを上げるシーンがあったが、ああいうのは見ているこちらが気恥ずかしくなってくる。いろんな人種を出演させて、それなりにホモ・サピエンスの一体感を醸し出してはいたが、ああいう喜び方をするのはアメリカ人だけだと思う。
あんだけエネルギーを爆発させられるということは、その前に一生懸命働いていなかった証拠。人類滅亡の危機を真剣に心配していなかった証拠。
マトリックスの 正体見たり インディペンデンス・デイ

やっぱり、ウォシャウスキー兄弟には犯罪スリラーを撮ってほしいです。
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by beertoma | 2005-02-18 04:56 | 映画


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