フェブラリーステークス反省

メイショウボーラーは悲運の馬ではありませんでした。
1000mの通過タイムが57秒台だと聞いたときには、「はい!タイキバカラの出来上がり」とほくそ笑んだのですが・・・。
まあ、今日のレースで一生分の運を使い果たしたということでしょう。(負け惜しみ)

アドマイヤドンの出遅れは、スタート地点が芝だったため、前走の有馬記念での惨敗が脳裏をよぎったのかもしれません。
直線ではさすがの追い込みを見せていましたが、ゲートの出が良かったとしても2着止まりだったでしょう。

買えずに正解のレースでした。
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by beertoma | 2005-02-21 05:37 | 競馬


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