「パニック・ルーム」

パニック・ルーム
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

パニック・ルーム (2002)
PANIC ROOM
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:デヴィッド・コープ
撮影:コンラッド・W・ホール、ダリウス・コンジ
出演:ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィテカー、クリステン・スチュワート、アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー、ニコール・キッドマン(声のみ)


<ストーリー紹介>
部屋に引き篭もったままの母娘を、泥棒たちが何とかおびき出そうとするお話。

<感想>
中古DVDショップにて1200円で売られていたのを発見。すでに一度ビデオで見ていたのだが、綺麗な画面でじっくりと楽しみたかったので購入してしまう。

J・フォスターが携帯電話を取ろうとするシーン。最初見たときは、あのスローモーションのスリルに耐え切れず、つい早送りボタンを押してしまったが(結果がわかってから巻戻した)、今回はオチがわかっていたので余裕を持って堪能できた。

D・フィンチャーの映画は複数回見るに限る。
1回目の鑑賞では、ストーリー運びが大味だったり、サスペンスやショックが過剰だったりして、満足感と同じくらいの不満感を感じてしまうことも多い。ところが、2回目以降は、どの程度の寸法かわかっているためヘンな期待をすることもなく、フィンチャー・ワールドを楽しむことができる。(たんに、小心者だけなのかもしれませんが)
[PR]
by beertoma | 2005-03-03 05:18 | 映画


<< 「閉ざされた森」 「アマデウス」 >>