「アドルフの画集」

アドルフの画集
/ アミューズソフトエンタテインメント

アドルフの画集 (2002)
MAX
製作国:ハンガリー/カナダ/イギリス
監督・脚本:メノ・メイエス
出演:ジョン・キューザック、ノア・テイラー、リーリー・ソビエスキー、モリー・パーカー、ウルリク・トムセン

<ストーリー紹介>
絵画の才能があったといわれているアドルフ・ヒトラー。
もし彼が無名時代に画家を志し、ユダヤ人の画商と出会っていたとしたら、という仮定のもとに書かれた物語。

<感想>
ビデオで見た限りでは、退屈さを感じることの多い作品だった。
これだけ興味深い仮定のもとに話を作るのであれば、作品全体に、エンターテイメント的スパイスをもう少し振りかけてもよかったのではないか(という気がした)。

映画館で見れば、また、印象が大きく異なるのかもしれない。
(そういう意味では、この映画はフランス映画です。といいますのも、私の定義では、映画館で見てもブラウン管で見ても面白さがさほど変わらないのがアメリカ映画、ビデオで見ると面白さが激減するのがフランス映画だからです)
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by beertoma | 2005-03-09 05:20 | 映画


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