「オール・アバウト・マイ・マザー」

オール・アバウト・マイ・マザー
/ アミューズソフトエンタテインメント

オール・アバウト・マイ・マザー (1998)
TODO SOBRE MI MADRE
製作国:スペイン
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
撮影:アフォンソ・ビアト
出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、ロサ・マリア・サルダ


<ストーリー紹介>
事故で息子を失ってしまった母親が、故郷のバルセロナに戻って傷を癒すお話。

<感想>
美しい映像、魅力的な登場人物たち、先が読めそうで読めないストーリー・テリング、言うことなしだった。
「トーク・トゥ・ハー」が素晴らしい出来だったので、同じ監督のこの作品にも大いに期待した。こういう期待は裏切られることの方が多いのであるが、完全な表切りだった。
始まってすぐに夢中にさせられてしまった。

見終わって満足したときは、あまり書くことがない。 という事実を再認識させてくれる作品。
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by beertoma | 2005-03-15 06:26 | 映画


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