「ダイ・ハード3」

ダイ・ハード3
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ダイ・ハード3 (1995)
DIE HARD: WITH A VENGEANCE
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:ジョナサン・ヘンズリー
出演:ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・アイアンズ、コリーン・キャンプ、グレアム・グリーン

<ストーリー紹介>
マンホールから激しく噴き上げる水柱。水と一緒に人が飛び出してきた。ジョン・マクレーンだ。
そこに偶然通りかかった人がいる。ズィーウスだ。
「よう、ジュース」
「ジュースじゃねえよ、ズィーウスだ」
そんな無事の再会を果たした二人が、一丸となって悪者をやっつけるお話。

<感想>
ウィリスとサミュエル・Lのコンビで、価格が999円(税込)だというのでつい買ってしまいました。
10年近くの時の流れが内容をほとんど忘れさせてくれたものですから、フレッシュな気持ちで楽しむことが出来ました。「ダイ・ハード」シリーズはどれも好きですが、強いて一本選ぶとするなら、サミュエル・Lが出ている「3」となります。この作品の中で彼に与えられたセリフは、単純なものが多く、あの独特の節回しを生かすようになっていないのが大いに残念なのですが、それでも魅力はビンビンのビンと伝わってきます。

冒頭のシーンも強烈です。ここで流れているのは、John Sebastian という人の "Summer in the City" という曲らしいのですが、何故か映像とピッタリ合っています。

ニューヨークを舞台にしたテロの話だというので、以前ほど素直に楽しめないような気もしますが、しょせん絵空事だ、この人ら、これでお金儲けしたはるんや、と割り切れば、エンジョイできるのではないでしょうか。
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by beertoma | 2005-03-23 03:44 | 映画


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