「昼下りの決斗」

昼下りの決斗 (1962)
Ride the High Country
監督:サム・ペキンパー
脚本:N・B・ストーン・Jr、サム・ペキンパー
出演:ジョエル・マクリー、ランドルフ・スコット、マリエット・ハートレイ、ロナルド・スター、エドガー・ブキャナン

<ストーリー紹介>
もちろん伏線はいろいろあるんだけれど、最終的には、昼下がりに決斗する話。

<感想>
砂金を運ぶ仕事を請け負った元保安官にジョエル・マクリー。彼の旧友で、隙あらばマクリーを丸め込んで砂金をネコババしようと思っているのがランドルフ・スコット。
この二人に若い男女も加わって4人で砂金を運ぶお話。


最後の決闘シーンはさすがサム・ペキンパーと思わせる演出。
そこに至るまではロード・ムービー的な要素もあり、無難に楽しめる西部劇である。ジョエル・マクリーとランドルフ・スコットを懐かしむための映画だともいえる(かもしれない)。

ランドルフ・スコットももちろん素晴らしい俳優なのだが、ここは、敵か味方かわからない役をやらせたら世界一のジョージ・サンダースに演じて欲しかった。
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by beertoma | 2005-04-29 05:58 | 映画


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