目黒記念予想

オークスを前にして、日本競馬予想界で一つの推論が囁かれています。それは、

「レースで1,2,3着した馬をそれぞれA,B,Cとする。次走のレース(G1レース)で、A,Cが1,2着になった場合、はレースで勝利するにきまってる」

というものです。
果たしてこの推論は真なりや。

これを検証するためのレースが目黒記念です。
オークス予想では、

レース=「桜花賞」、レース=「NHKマイルC」、レース=「オークス」、
=「ラインクラフト」,=「シーザリオ」,=「デアリングハート」

として考察されていますが、これを以下のように代入してみましょう。

レース=「大阪-ハンブルグC」、レース=「天皇賞・春」、レース=「目黒記念」、
=「ビッグゴールド」,=「ラヴァリージェニオ」,=「スズカマンボ」

すると「天皇賞・春でスズカマンボとビッグゴールドがワンツーしたんだから、目黒記念ではラヴァリージェニオが勝つにきまってるじゃん。だってさ、大阪-ハンブルグCの2着馬だぜ」となります。

あるいは、同じ推論があてはまるレースが連続しているところから「目黒記念のラヴァリージェニオの着順は、オークスでのシーザリオの着順を知らせるサインだ」と考えるべきなのかもしれません。

とにかく、オークス予想の参考にするために私が人柱になりましょう。
ラヴァリージェニオ軸でいきます。相手は、オペラシチー、ウイングランツ、テンジンムサシの3頭です。


(ほんというと、「オペラシチーからワイドで総流し」という買い方が、ローリスク・ハイリターンのような気がしています。ひょっとしてこっちにするかもしれません。)
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by beertoma | 2005-05-21 04:47 | 競馬


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