プロ野球交流戦・対ソフトバンク戦

対ソフトバンク戦が2勝1敗に終わって万々歳です。
初戦にボロ負けしたときは、一昨年の日本シリーズでの敗北感がまざまざと思い出されて、アルコールに助けを求めてしまいました。2戦目以降もこんな負け方をするのならアルコールを直接血管に注入するしかない、と思ったほどです。ところがどうでしょう。あっさりと勝ったではありませんか。3戦目もです。

でも、本音を言えば、ソフトバンクとの試合はもういいです。試合が気になって気になって、他のことができません。誰に話しかけられてもうっとおしく感じてしまいます。オークスにも集中できませんでした。
試合へののめり込み方が、2002年ワールドカップのベルギー戦のようになってしまうんです。ピンチになると「点を取られたらどうしよう」と胃がキリキリ痛み、チャンスになると「点が取れなかったらどうしよう」と胃がキリキリ痛む。試合時間は4時間近くあります。しかも3日連続です。

ほとほと疲れました。次回の甲子園での3連戦は、両監督のジャンケンで勝敗を決めてください。それでいいです。
それか、運動会的な、ファン感謝デー的ものを開催してそこでの点数で決めるとか、島田検定みたいなクイズで決めるとか、とにかく楽しんで見れるやつで勝負してほしいです。
[PR]
by beertoma | 2005-05-23 05:55 | 阪神タイガース


<< 映画感想の一覧 オークス反省 >>