ダービー反省

直前になってインティライミへの馬連も買い足したため、ちょいガミの結果でした。土曜の勝ちをすべて吐き出さなかっただけ上出来だと考えることにします。

コスモオースティンが気分よく逃げているのを見て、「ひょっとしたらひょっとする、ことはないだろうけど、3着には粘ってくれるかも」とほんのり期待したのですが、それも第4コーナーまででした。あっさりとレースから脱落しやがりました。武幸四郎の逃げの練習はダービーのためではなかったようです。競輪で先頭誘導員が走路から待避するように脱落していったので、ひょっとしたら彼はそっちを目指しているのかもしれません。

たしかにディープインパクトは強かったです。ただ、あれだけの圧勝劇を見せつけられると、ディープの強さよりも2着以下の馬たちの弱さが気になってしまいます。朝青龍の強さよりも大関以下の弱さが目に付くように。
いくら強いっつったって、そのレースに出ているメンバー内での比較にしか過ぎません。彼らがもう少ししっかりしてくれれば・・・。
あまりにもその他大勢すぎるのではないでしょうか。

菊花賞でのライバル登場に期待したいです。
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by beertoma | 2005-05-30 04:44 | 競馬


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