「暴力脱獄」

暴力脱獄
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B00005I1M7

暴力脱獄 (1967)
COOL HAND LUKE
監督:スチュアート・ローゼンバーグ
原作:ドン・ピアース
脚本:ドン・ピアース、フランク・ピアソン
撮影:コンラッド・L・ホール
音楽:ラロ・シフリン
出演:ポール・ニューマン、ジョージ・ケネディ、ルー・アントニオ、ストローザー・マーティン、デニス・ホッパー、ディーン・スタントン

<ストーリー紹介>
酒に酔った勢いでパーキングメータを次々と壊してしまい、刑務所入りとなったルーク。
反骨精神旺盛な彼は、海千山千の囚人たちの中でしだいに人気者となっていく。

<感想>
夜の街でルークがパーキングメーターを壊している場面から始まる。セリフがほとんどなくクローズアップが効果的に使われていて、これぞ映画だと惹きつけられた。
が、それ以降の昼間のシーンは(夜のシーンほど)素晴らしくない。普通に感じられる。物語のほとんどが太陽の下で進行するため、しだいにローゼンバーグの演出がクドく感じられてきた。
昼と夜とで映像の魅力に落差があったように思う。
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by beertoma | 2005-06-07 05:22 | 映画


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