阪神vs日本ハム4回戦

某月某日

久しぶりで甲子園球場に行く。

前回は優勝マジックが6になったときのヤクルト戦だった。優勝が現実味を帯びてきて、お祭り騒ぎを体験したくなり、球場に足を運んだ。
試合内容は、6回までは8-2でリードしていたのにリリーフ陣が打ち込まれ、最後は1点差で辛くも逃げ切るというもの。広澤が3ランを打ったのを覚えている。いや、この言い方は間違いだ。広澤に3ランを打れたのを覚えている。
バースが48号ホームラン。若松の2000本安打達成もあった(レフトスタンドから若松コールをした)。
前回の観戦日とは1985年10月9日。そう、20年ぶりの甲子園である。
(スティング、イーグルスなど、コンサートでは何度か来ています)

試合開始に遅れること20分、ようやく甲子園駅に到着。球場に近づくにつれ、鳥谷の応援歌が聞こえてくる。体内の血が騒ぎだす。メガホンを打ち鳴らす音、ぐおぉーーという大歓声。あわてて入場する。(席は3塁側内野スタンド)
階段を上ってグランドが見えたときの興奮! 気がつくと「長いあいだ来なくてごめんね」と何度も甲子園球場に謝っていた。

試合は金本のサヨナラ・ホームランで阪神の勝ち。試合全般を通しては日ハムに流れがあったのに、これが連敗中のチームのツキのなさか。
マスコミにはあまり取り上げられていなかったが、新庄に負けず劣らず坪井に対する声援も多かった。



6/10(金)阪神vs日本ハム4回戦 (甲子園18:00)

日本ハム  2 0 0  0 0 1  1 0 0  0   4
阪   神  3 0 0  0 1 0  0 0 0  1X  5

 ウィリアムス(2勝1敗0S)
 横山(1勝1敗7S)
 [神] 金本 14号(1回裏2ラン) 15号(10回裏ソロ)
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by beertoma | 2005-06-14 05:33 | 阪神タイガース


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