「狼たちの午後」

狼たちの午後
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B00005HC5P

狼たちの午後 (1975)
DOG DAY AFTERNOON
監督:シドニー・ルメット
原作:P・F・クルージ、トマス・ムーア
脚本:フランク・ピアソン
出演:アル・パチーノ、ジョン・カザール、チャールズ・ダーニング、ジェームズ・ブロデリック、クリス・サランドン

<ストーリー紹介>
金に困った男3人が銀行強盗をする。
ところが入った先はショボい銀行で、金庫に現金がほとんどない。われ、金っちゅうもんは銀行にとって商品とちゃうんか? あぁん? 置いてないってどういうことやねんコラ!と怒っていたところ、警察も駆けつけてきた。彼らは行員を人質に取り篭城する。

<感想>
実話を元に制作した作品。

実話を元に制作した作品は、見るのが難しい。フィクションだと素直に感情移入できるのに、どこか身構えてしまう。
違いがどこにあるのか、いろいろと考えてみたがよくわからない。思いついたのは、登場人物が死んだときの衝撃が異なる、ということくらいである。(当たり前ですが、実話元制作作品のほうが死の衝撃が大きい)


公開時に見ていればすごく面白かったんだろうな、と思わせる作品だった。
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by beertoma | 2005-06-18 05:30 | 映画


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