阪神vs巨人8回戦

某月某日

プロ野球「阪神×巨人」戦を、部分的に、見る。

8回裏、1アウト2塁の場面で巨人バッテリーが代打・桧山を敬遠したとき、阪神ファンなら誰しも「この試合は貰った」と思ったはず。もちろん、私もニヤリとした。不振の桧山を敬遠するなんて・・・。これは、堀内監督からの「大量点さし上げます」というメッセージに違いない、ウフハハハ、グワハハハハ、と安心していたら・・・。
あの流れで巨人が勝つということは、今日はどうしようもなかったということなんでしょう。今日の流れで阪神が勝とうとするのは、ダービーでディープインパクトをはずして勝とうとするようなものだった。そう思えば腹も立ちません。
それにしても、肉を切らせて骨を断つ戦法はお見事でした。


今日の結果はさておき、この3連戦を見ていて印象に残ったのは、両チームの選手たちの笑顔である。これまで巨人・阪神戦といえば殺るか殺られるかの真剣勝負ばかりで、こんなに笑顔を見た記憶などなかった。強いてあげるなら、掛布の真剣な表情を笑顔と誤解したときくらいである。
選手たちが甲子園での伝統の一戦を楽しんでいる様子がこちらにも伝わってきた。これまでとは違った面白さがあったように思う。


6/25(土)阪神vs巨人8回戦 (甲子園18:00)

巨  人  0 2 0  2 0 1  0 0 3  8
阪  神  2 0 1  2 0 0  0 0 1  6

 久保(4勝2敗5S)
 ウィリアムス(2勝2敗0S)
 [神] 鳥谷 4号(1回2ラン) [巨] 阿部 15号(2回2ラン)、ローズ 18号(9回3ラン)
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by beertoma | 2005-06-25 23:58 | 阪神タイガース


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