宝塚記念予想

<ゼンノロブロイの取捨について>
藤沢調教師によるとロブロイは「万全の状態」にあるらしいです。しかし、「万全の状態」とはどういう状態をいうのでしょうか?
例えば、JRAが「宝塚記念と有馬記念を連覇した馬は無条件で年度代表馬にする。そしてボーナス10億円を出す」というルールを制定したとします。その場合、より本気度の高まったロブロイ陣営が、果たして今回と同じステップを踏むでしょうか? 宝塚記念の前にもう1レース使うのではないでしょうか? そう考えると、「万全の状態」がさほど万全だとは思えなくなってきます。
ロブロイは休み明けのレースではポカをやらかします。一叩きしないと万全にならない馬だと思います。

というわけで、藤沢調教師にヘキサゴン!

<タップダンスシチーの取捨について>
今年の金鯱賞では(昨年感じた)有無をいわさぬ強さを感じなかったため、宝塚では蹴ると宣言したのですが、新聞を読んでいるとやっぱり外せないという気になってきました。
ここは自分にヘキサゴンして、買い目に加えることにします。


というわけで予想は以下の通りです。

◎ コスモバルク
○ タップダンスシチー
▲ シルクフェイマス
△ リンカーン

馬連のBOXで。
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by beertoma | 2005-06-26 04:49 | 競馬


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