宝塚記念反省

何という結果でしょう。ロブロイもタップも連に絡まないなんて。去年の有馬記念にこういうレースを期待したのですが。
スタートして1コーナーまでの間は、積極的にハナを奪う馬がおらず、探りあいをしていましたよね。あの雰囲気に不吉なものを感じたのですが、この不吉もっと早くを感じ取りたかったです。

結局、以下のように馬券を購入しました。

(1) 阪神(日) 11R 馬 単 1着ながし 1着:07
相手:01,06,15
(2) 阪神(日) 11R ワイド ながし 軸馬:07
相手:01,06,15
(3) 阪神(日) 11R 3連複 軸2頭ながし 軸馬:06-15
相手:01,07

01 シルクフェイマス
06 ゼンノロブロイ
07 コスモバルク
15 タップダンスシチー

直前になって、「ロブロイが3着を外すのは考えにくい」「リンカーンはいつまでたってもリンカーンだろう」と閃めいた結果こうなりました。今後はこれに「バルクはいつまでたってもバルク」も付け加えたいと思います。


やはり今日の暑さが一つの鍵になっていたのかもしれません。夏競馬は牝馬を買えといいますが、今日の気温・湿度でスイープの爆発力が(相対的に)2割増していたのでしょう。高齢馬たちが掲示板にのらなかったのもこの暑さのせいだということにしましょう。
横山典のハーツクライが2着に突っ込んでくるという筋書きは、もちろん考えなくもなかったのですが、いかにもありがちな発想で「何をいまさら」と冷笑して却下してしまいました。

でも、なんか、ヘンなレースでした。
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by beertoma | 2005-06-26 17:29 | 競馬


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