ヤクルトvs阪神10回戦

某月某日

ヤクルト×阪神戦をラジオ観戦。

七回表の一死満塁のチャンスに代打桧山が三球三振。これで今日の負けを覚悟した。ところが、次の代打の片岡が二塁打を放ち、これが走者一掃となって大逆転となる。負けの予感が外れてしまう。1985年と2003年以外はほとんど的中してきたのに。

なんとも不思議な流れのゲームだった。
もちろん、勝ったからすごく嬉しいのだが、これまでのような「強さを見せつけて勝ったぞ。バンザーイ!」という気分にならない。なぜだろう。
とにかく、ヤクルトに言いたいのは「強いのか弱いのか、はっきりしてほしい」ということである。強いのか弱いのかわからないチームと対戦してると、こっちまで、強いのか弱いのかわからなくなってしまう。
(ヤクルト側も同じ感想だったのかもしれません。 第三者の目には「強いのか弱いのかわからないチーム同士の対戦」に見えたことでしょう。)


片岡篤史の復活劇に感動。
打った直後は逆転の嬉しさだけであったが、ヒーローインタビューを聞いているうちに喜びがこみ上げてきた。
有馬記念のオグリキャップの復活劇ほどではないにしろ、目黒記念でナリタタイシンが一着に来たときくらいの感動はあったように思う。



7/13(火)ヤクルトvs阪神10回戦 (千葉マリン18:15)

阪  神  3 0 0  0 0 0  3 1 0  7
ヤクルト  3 0 0  0 0 1  1 0 0  5

 井川(9勝3敗)
 ゴンザレス(0勝1敗)
 久保田(3勝2敗16S)
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by beertoma | 2005-07-13 04:56 | 阪神タイガース


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