阪神vs広島10回戦

某月某日

阪神vs広島戦の一部をラジオにて観戦。

京都出身の杉山が、祇園祭の宵山の夜にコンコンチキチン、コンチキチンと快刀乱麻のピッチングを見せる。同じく京都出身の桧山も、5回のチャンスに放ったファーストゴロを、コンコンチキチン、コンチキチンと強引に野戦にしてしまい打点を記録。
京都出身の片岡は出番なく、コンコンチキチンできず。気の毒。


僅差の厳しい戦いが続いていたが、ここへきてようやく打線がつながるようになってきた。こういう力強い勝ち方が続くようだと、もう何も怖いものはない。

と考えてしまいそうになるが、それはいけない。ここ最近のカープのチーム状態はかなりよろしくない。交流戦のころの楽天と同じくらいである。「阪神はPL学園に負ける」といわれていたころの阪神と同じくらいである。
「どんなに快勝したって不安材料を見つけてからでないと安心して眠れない」のが正しい阪神ファンのあり方だと思っているので、ここは、今の広島相手に強い勝ち方をしてもそれは追い風参考記録にすぎない、と考えることにしよう。



7/16(土)阪神vs広島10回戦 (甲子園18:00)

広 島  0 0 0  0 0 1  0 0 1  2
阪 神  2 0 0  0 3 0  0 0 X  5

 杉山(5勝4敗)
 小山田(5勝8敗)
 [広] 嶋 14号(9回ソロ)
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by beertoma | 2005-07-17 05:12 | 阪神タイガース


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