阪神vs横浜11回戦

某月某日

阪神vs横浜戦をテレビ・ラジオにて観戦。

後半何度かあったチャンスにあと1本が出ていれば勝つ可能性が大きかったと思うと、残念な引き分け。でも、あの三浦大輔相手に(調子が今ひとつの井川で)負けなかったのだから、喜ぶべきなのかもしれない。

六回表の井川の暴投には笑ってしまった。
投球がワンバウンドになりキャッチャーが捕球できずに一点、などというのよりも豪快でいい。本人があそこに投げたかったのだから仕方ない、と素直に諦めがついた。


七回裏ツーアウト一・二塁で代打の片岡が四球を選んだ場面。あの最後の球はかなり微妙なコースだったのではないだろうか。スペンサーが見送って三振した球とほぼ同じコースのように見えた。スペンサーに退場を宣告したことが主審に影響を与えたのかもしれない。
ハーフスイングの判定も一定していなかった(=横浜に不利だった)ようにも思えたが、これは錯覚だろう。



7/19(火)阪神vs横浜11回戦 (甲子園18:00)

横 浜  0 0 0  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1
阪 神  0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
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by beertoma | 2005-07-20 05:53 | 阪神タイガース


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