サンヨーオールスター第2戦

<感想>

・阪神の選手たちがいとも簡単にヒットを打ち、生き生きと塁間を駆け回っているのを見て、(オールスター前の)あの打線の沈黙はいったい何だったのだろうと考えてしまいました。バッティングの調子が悪い選手なんて見当たりませんでした。個々の選手の打撃力が下降したため(総和としての)打線の調子も下降したのではないか、と心配していたのですが、そうでもなさそうです。対戦相手のピッチャーがよすぎたということなんでしょう。

・今年のオールスターではパの選手たちに覇気が感じられなかった。(とくに第2戦)
交流戦で勝ち越したことに満足したのか、ベテラン揃いのセに気後れしたのか。

・落合監督の采配が素晴らしかった。
(第1戦での「五十嵐 → 藤川 → 石井弘寿 → 岩瀬 → クルーン」 という投手リレーだとか、甲子園で藤川をクローザーとして起用したこととか、金本をライト守備につかせたこととか)



7/23(土)全セvs全パ 第2戦 (甲子園18:10)

全 パ  0 0 0  2 0 1  0 0 0  3
全 セ  3 0 0  1 1 0  0 0 X  5

 黒田(1勝0敗)
 杉内(0勝1敗)
 藤川(0勝0敗1S)
 [パ] イ・スンヨプ 1号(4回2ラン) 城島 1号(6回ソロ)
[PR]
by beertoma | 2005-07-25 05:30 | 阪神タイガース


<< 「ゴシカ」 『被差別の食卓』 上原 善広 >>