阪神vsヤクルト13回戦

「すべてはブラウンだよ。誰が連れてきて、誰が使ったのか」

阪神ファンなら誰もがそう呟いた試合でした。これまでのブラウンのピッチングを見て、いつかはこういう日がやってくるとは覚悟していましたが・・・。

4回の3ランが出た場面。おそらく岡田監督は、宮本にヒットが出てもう1点入ったら交代させよう、と考えていたのではないでしょうか。それが3ランとなって、試合の流れが大きく傾いてしまいました。

館山の、素晴らしくも小憎たらしいピッチングに、阪神打線が手も足も出なかったのだから仕方ないのでしょう。キレのある変化球をコーナーに投げ分ける姿は、かつての巨人のエース・斉藤雅樹のようでした。


最近の甲子園球場は、相手ピッチャーに力を与えているというか、試合の流れが淀んでしまってうまく流れないというか、不思議な空間と化してしまっています。
タイガースの選手たちにとっては、ロードに出て試合をする方が吉と出るのではないでしょうか。


<今日の収穫>
・次回以降の館山攻略のための下見ができたこと。(肉を斬らせて骨を断つ作戦)
・片岡が打席に立ち、試合勘を取り戻すことができたこと。



7/30(土)阪神vsヤクルト13回戦 (甲子園18:00)

ヤクルト  2 0 0  3 0 1  0 3 4  13
阪  神  0 0 0  0 0 0  0 0 X.   0

 館山(7勝3敗)
 ブラウン(4勝1敗)
 [ヤ] 岩村 17号(1回2ラン) 宮本 5号(4回3ラン)
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by beertoma | 2005-07-31 05:09 | 阪神タイガース


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