阪神vs広島13回戦

はかない夢でございました。
昨夜の大勝で猛虎打線が完全復活したものと信じきっておりました。これで準備は万全、中日との直接対決が楽しみになった、ナゴヤドームで粉砕してくれようぞ、と思っていたのですが。
交流戦の頃の状態には、まだほど遠いようです。甲子園球場での敗戦のような重苦しい雰囲気ではなかった(ように見えた)のが救いです。

最大の敗因はデイビーのピッチングフォームにあるのではないでしょうか。振りかぶって左足を上げたときに、(左足の)膝から下を動かしすぎだと思います。テレビジョンでは1回しか足を振っていないように見えましたが、扇風機が動いているときに羽根がゆっくり回って見えるのと同じ理屈で、あそこで足を2万回くらい動かしていたに違いありません。バッターは幻惑されて自分のスイングができなかったのです。わが猛虎軍の精鋭たちが凡打を重ねる理由は、それ以外に見当たりません。
とにかく、あのピッチャーはずるいと思います。


<今日の不安点>
今岡が胃腸炎で途中交代したこと。金本が本調子でない今、彼のバッティングが攻撃の要なのに、途中交代は痛すぎる。どうしたのか? 今岡クラスの選手になると、落ちてるものを拾って食べたりはしないだろうから、原因は酒の飲みすぎかクーラーのかけすぎといったところか。
一日も早い復帰を願ってます。

<今日の収穫>
片岡が久しぶりにサードの守備についたこと。


8/7(日)阪神vs広島13回戦 (松山18:00)

広 島  0 0 0  2 0 0  1 0 1  4
阪 神  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

 デイビー(4勝3敗)
 杉山(5勝5敗)
 ベイル(2勝0敗13S)
 [広] 新井 31号(7回ソロ) 栗原 4号(9回ソロ)
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by beertoma | 2005-08-08 05:06 | 阪神タイガース


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