「アポロ13」

アポロ13
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00081U4L6

アポロ13 (1995)
APOLLO 13
監督:ロン・ハワード
原作:ジム・ラヴェル、ジェフリー・クルーガー
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr、アル・ライナート、ジョン・セイルズ、エリック・ロス
出演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス、キャスリーン・クインラン、ローレン・ディーン


<ストーリー紹介>
実話に基づいた作品。
1970年。月に向かう途中のアポロ13号に事故が起こる。船体の一部が爆発してしまったのである。予定されていた月への着陸は不可能、それどころか、無事に地球へと戻れるのかさえも危うい状況となってしまう。
厳しい環境のなかで努力する3人の宇宙飛行士、悲嘆にくれる家族たち、何とか無事に帰還させようと一丸となるNASA、の物語。

<感想>
2回目。
これが実話に基づいた話でなければ、最後まで心のどこかで白々しさを感じているのだろうが、本当にあった話というだけで楽しめてしまうのだから世の中わからない。

いつも不思議に思うのは、「本当にあった話」と「まるっきり作った話」を見るときの違いとはいったい何だろう? ということである。頭の中で絶えず「これは本当の話だ」と自分に言い聞かせているのか?

「これで『まるっきり作った話』だったら許せないけれど『本当にあった話』なんだからまあオーケー」という作品もあれば、その逆もある。

ま、私が、「ウソの世界にに浸るのが好きなだけ」なのでしょう。


ケヴィン・ベーコンとゲイリー・シニーズが出ているんだから、どちらかが、あるいは二人ともが、爆破の犯人かもしれない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはそういう作品じゃあござんせんので念の為。
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by beertoma | 2005-08-28 05:29 | 映画


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