阪神vsヤクルト19回戦

いきなり2点を取られたときには、今日も敗戦を覚悟しました。先発の能見はヤクルトを苦手としているし、打線も前節までの勢いを失いつつあるし。2回裏に1点を返したときも、「どうせ次の回に点を取られて引き離されるだけだろう」とテンションは下がりっぱなしでした。

ところがどうでしょう。3回表を無得点で切り抜けると、その裏に今岡と矢野のホームランが出て逆転。 「よし、この回や、ここをキッチリと抑えたら試合の流れはこっちのもんや」 祈るような気持ちで見ていますと、能見が4回表を三者凡退に抑えました。 「この試合、いけるかも」と思っていたら、案の定です。その裏に金本と矢野のホームランなどで一挙に6点が入りました。ウハウハです。気がつけばテンションは最高潮でした。

能見様、誠に失礼いたしました。まさかここまでのピッチングをされるとは予想していませんでした。
この調子でこれからも頼んます。


<今日のヘンな打法>
矢野が4回裏に放った2本目のホームラン。二番手投手の宇野の変化球(カーブ?)を思い切りしばき、レフトスタンドに打ち込んでいた。あのときのフォームがヘンだった(ような気がする)。上半身のタイミングと下半身のタイミングがずれているというか、上半身だけで打ったというか。
中日の山本昌のピッチングフォームのように不自然だった。よって「山本昌の投法」打法と命名したい。

<今日の驚愕>
その1。藤川が2点も取られたこと。しかも自責点である。今シーズン、ここまで自責点は10くらいだったはずなので、2点ということは、1ヵ月分以上の点数である。ちょっと心配。

その2。中日のあっけない連敗。まだまだどうなるかわからないが、チーム状態は、荒木がエラーするくらいだから、よっぽどであろう。テンションごっつ下がってる、と見ていい。
中日の選手たちには申し訳ないが、しめしめ、と叫びたい。



9/18(日)阪神vsヤクルト19回戦 (甲子園14:00)

ヤクルト  2 0 0  0 0 0  1 0 2   5
阪  .神  0 1 3  6 1 0  0 0 X  11

 能見(3勝1敗)
 藤井(9勝10敗)
 [神] 今岡 27号(3回ソロ) 矢野 17号(3回2ラン) 18号(4回2ラン) 金本 37号(4回3ラン)
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by beertoma | 2005-09-19 05:15 | 阪神タイガース


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