ヤクルトvs阪神20回戦

先発の福原が好投、打線もそれに応えて3点をリード。あとは投手王国リリーフ自治区の誰かが抑えてくれれば、よくある楽勝のできあがり。
と思っていたら、7点を取られて大逆転負け。

いつもなら、かなりショックな試合展開だけど、仕方ないじゃん、ビールかけの翌日だもの。


試合後、阪神ファンから岡田コールが湧き起こる。ヤクルトのヒーローインタビューが始められないほど。このままベンチを出れば大迷惑は必至であるため(神宮球場の出口はレフトポール横にあるため、選手たちはグラウンドを通って帰路につく)、タイガース御一行様はインタビューが終わるのを待ってから、ベンチを出た。大声援の中をレフトスタンド前に整列してファンに挨拶。素晴らしいカーテンコールだった。


連敗中のヤクルトに力水をつけてあげた試合。


9/30(金)ヤクルトvs阪神20回戦 (神宮18:20)

阪  神  0 1 0  0 3 0  0 0 0  4
ヤクルト  0 1 0  0 0 2  5 0 X  8

 吉川(2勝2敗)
 江草(4勝3敗)
 [ヤ] リグス 13号(2回ソロ) 14号(7回3ラン) 岩村 29号(6回ソロ)
[PR]
by beertoma | 2005-10-02 06:14 | 阪神タイガース


<< スプリンターズS予想 阪神vs巨人22回戦 >>