ヤクルトvs阪神21回戦

でもやっぱり、阪神はまだ優勝していないんじゃないか。だって落合監督が冷静すぎる。

マスコミも我々ファンも、勝利数や勝率の計算を他人からの情報に頼っていて、自分で星勘定をした人は誰もいないはず。一番最初の人は自分の手で計算したのだろうが、その彼だって、計算間違いをしていないとも限らない。いや、中日新聞社の陰謀で、わざとガセネタを流した可能性だってある。
阪神が残り試合を全敗して中日が全勝すれば、ドラゴンズが奇跡の逆転優勝!!
この事実に気づいているのは落合監督ただ一人。だからあんなに落ち着き払っている。

そんなモヤモヤした疑念が消えないので、今日は絶対に勝って欲しいと思ってました。金本もこの陰謀に気づいていたのか、スカッとしたホームランを放ってくれました。
念には念を入れてあと1つ2つ、余分に勝っときましょう。それで逆転優勝されるのなら、いさぎよく諦めます。


<ここ2、3日のちょっとだけ笑った1>
優勝直後の共同記者会見を生中継していたのはサンテレビのみだった。
アンディ・シーツは会見のとき既に、ゴーグルを首にかけていた(ビールかけでビールが目に入らないようにするため)。それを見ていたケンドー小林が一言。
「7回の守備のときから既につけてましたよ」

<ここ2、3日のちょっとだけ笑った2>
監督・選手たちはビールかけのあと、午前1時ごろから優勝特番に生出演。ホテル内(?)に設置された各局のブースを順番に回っていた。
ABCのブースで、道上洋三と真弓明信が岡田監督にインタビューをしていたときのこと。ABCの優勝特番に出演していたのは我らがムッシュ、吉田義男。
ムッシュがスタジオから岡田監督に声をかける。「おめでとう」の後はねぎらいの言葉。岡田監督は選手を信頼していた。よく辛抱して起用し続けた。選手も監督を信頼していた。そこが素晴らしい。などなど。
「選手が監督を信頼しているというのは85年と同じじゃないですか」と道上洋三。
それに対するムッシュの返答。
「いやいやいや。だいぶちがいます」
85年の中心メンバーであった岡田と真弓は顔を見合わせて笑っていた。

<ここ2、3日のちょっとだけ笑った3>
優勝翌日のスポーツ報知に載っていた「アニキ交遊録」という記事から。
(タイガースの主力選手についての金本のコメント)
「片岡は自分にも他人にも、すごい厳しい。試合に出れんかっても、練習で動いてるしな。あいつの方が、オレとか矢野とかより、言うタイプかもしらん。PL魂持っとるからね。オレが「もう、このへんでやめといたら」って言うても、軍隊みたいに規律とか上下関係なんかには厳しいよ。これはジョークやけど。」

「軍隊みたいに」という箇所に笑った。このブログではこれから片岡のことを鬼軍曹と呼びたいと思います。




10/1(土)ヤクルトvs阪神21回戦 (神宮18:20)

阪  神  2 0 0  0 3 2  0 0 3  10
ヤクルト  0 0 0  0 0 5  0 0 0   5

 安藤(11勝5敗)
 ゴンザレス(4勝5敗)
 [神] 金本 39号(5回3ラン)
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by beertoma | 2005-10-02 06:24 | 阪神タイガース


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