阪神ファンと球団との一体感

村上ファンドの説明によれば、阪神タイガースが株式公開企業になるメリットの一つは、

「ファンが球団のオーナーシップを享受し、ファンの出資がそのままチームの強化に繋がる仕組みは、ファンと球団との一体感をさらに強めるほか、プロ野球全体の活性化にも寄与する」

ということらしい。

ちょっと待ったりいな村上はん。
阪神ファンの感じている「ファンと球団との一体感」は、もうキツキツでっせ。充分すぎるくらいタイトなんですわ。これ以上深めてどないしますねん。

相手チームが攻撃のとき、ノーアウトで一塁にランナーが出たら胃がチクチクと痛み出し、二塁に進めば腸までチクチク痛み出し、サードに進塁しようものなら内臓全体に痛みが拡がり、ホームインで脱糞してしまう。それくらいの一体感、持ってるんですわ。
阪神タイガースは私であり、私が阪神タイガース。あんさんに言われんでも、球団のオーナーシップは享受させてもろとります。

ええこと教えまひょか。ホンマのこと言いましたらな、ファンはみんな、球団との一体感を緩和したい思てますにゃ。阪神の勝ち負けで、毎日テンションが上がったり下がったり、しんどいんですわ。


あと、それと「プロ野球全体の活性化にも寄与する」の件ですけどな、全体を活性化するには、戦力の均衡が大切やと思います。他の球団も強ぉしてあげておくれやす。
ほな。


Excite エキサイト : 経済ニュース  阪神電鉄と経営施策の具体的な協議開始=村上ファンド [ 10月06日 17時01分 ]
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by beertoma | 2005-10-08 05:33 | 阪神タイガース


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