毎日王冠・京都大賞典反省

<毎日王冠>
異常なスローペースのため、けったいなレースになってしまいました。

出走した17頭のうち、上り3ハロンが33秒台だったのは12頭。テレグノシスに至っては32秒6です。
遅い馬でも34秒台で、4頭しかいません。グラスエイコウオー(7歳)、ロードフラッグ(8歳)、サイレントグリーン(地方競馬所属)、コスモバルク(地方競馬所属)。

サンライズペガサスを勝たせるために、JRAが仕組んだのではないかと疑いたくなります。
(その昔、オグリキャップが引退レースで劇的な勝利を収めたときに、「これはJRAが仕組んだレースだ」と言った人がいましたが、その気持ちがわかるような気がしました)


サンライズペガサスは強い勝ち方でした。産経大阪杯を2度勝った馬ですからこれくらいは当然なのかもしれませんが、屈腱炎を発症した馬がここまで復活するとは予想できませんでした。7歳馬ということもありますしね。

スイープトウショウは、中団で進んだためか、直線では他の馬と同じような脚色になってしまいました。後方待機策をとらなかったのが不思議です。スローペースで届かないとみたのでしょうか。

本命のハイアーゲームは13着。私が勝手に持ち上げただけで、まあこんなもんなんでしょう。

馬券の方は、ケイアイガード様が御三着に御入線あそばしたおかげで、プラスになりました。(複勝が1900円!)


<京都大賞典>
サクラセンチュリーは、ファストタテヤマのようなレース運びをしたため、5着。

リンカーンの勝ちは(不本意ながら)想定内としても、7歳馬コイントスの激走は予測できませんでした。こちらのレースもスローペース。
新しい競馬の格言として「スローペースになりそうなレースでは7歳馬を狙え」を付け加えたいと思います。年内限定で。
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by beertoma | 2005-10-10 05:38 | 競馬


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