日本シリーズ 第2戦

この道は いつか来た道 イヤな道   

初戦の後は、妄想と現実のギャップに打ちのめされてテレビを拒否、菊花賞の予想へと逃避しましたが、今日は腹をくくっていたので、スポーツニュースを見ることができました。
ほとんどの球団にとってはシーズンオフです。現役選手たちがゲスト出演していました。「うるぐす」には三浦大輔、「すぽると」には山本昌、そして「Jスポーツ」には谷繁。
彼らの顔を見ているうちに、ホームシックになっている自分に気づきました。
早くセ・リーグに帰ってあの人たちと試合がしたいよー。心細いよー。

弱気になってはいけません。まだ2試合しか終わっていないのです。
今日の試合を振り返ることにしましょう。

ロッテが10点取ったにもかかわらず阪神が0点だったので、阪神の負け。
以上。

これくらいしか言うことのない試合でした。

圧巻だったのは、8回裏、バッテリーエラー連発の場面です。いつだったかの甲子園でのカープ戦を思い出しました。(広島の内野手がエラーを連発して阪神が楽勝した試合。たしか、ピッチャーは広池だった)

金本と今岡のソフトバンク松中症候群がどこまで続くのかが気がかりです。
甲子園では何事もなかったかのように、気がふれたかのように、打ちまくってくれることを期待しています。



日本シリーズ 第2戦
10/23(日)ロッテ vs 阪神 (千葉マリン 18:15)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
ロッテ  1 1 0  0 0 5  0 3 X 10
(9回表3死 打たれすぎコールドゲーム)

 渡辺俊(1勝0敗)
 安藤(0勝1敗)
 [ロ] サブロー 1号(6回2ラン) フランコ 1号(6回ソロ) 李 2号(6回2ラン)
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by beertoma | 2005-10-24 05:50 | 阪神タイガース


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