「阪神タイガース大感謝祭&どうなるプロ野球?大激論SP」

阪神タイガース大感謝祭&どうなるプロ野球?大激論SP
11/05(土) 16:00 -- 17:25  関西テレビ

番組のほとんどが「どうなるプロ野球」というテーマでの討論会。パネラーは前原誠司(民主党代表)、井箟重慶(元オリックス球団代表)、江本孟紀(「清原は横浜に行くべき」)、金村義明(「お互い絶好調の時に当たっていたら、阪神が4勝1敗でロッテを下していたと今でも思ってます」)、田尾安志(「まさか1年で」)、宮崎哲弥(「本当は巨人ファンなんです。ここにいていいのかなあ」)、梅田淳(「さっきまで星野仙一SDに会ってましたけど、『わしは村上は嫌いや!』と断言してました」)、飯星景子(「日本シリーズは4試合とも球場で見てました。33点取られた、全ての瞬間を見てました」)、といった方々。
面白かったが1時間半という時間は短すぎる。関西のノリで長時間にわたってだらだらと続けてほしかった。

残り15分頃になって片岡と桧山が登場。
それぞれが今シーズンの感想を述べた後、質問のコーナー。司会者の問いにプラカード(「○」か「×」)を出して回答するというもの。

その中の質問に「井川をメジャーに行かせてやりたい気持ちもある」というのがあった。
片岡は「×」、桧山は「○」。
これについての桧山のコメントは、「同じ選手として気持ちはあるんですけど、やっぱりルールというものがありますし、自分一人だけの問題ではないんで、そこは社会人として考えなければならないでしょうけど」とソフトな表現だった。司会者は続いて片岡に質問。
「片岡さんは(井川に)いて欲しい(という意味で「×」を出したのですか)?」
「いや、『いて欲しい』じゃなくて、行かせてあげたい気持ちはありますけど、やっぱりルール違反になるからね」
PL魂の鬼軍曹らしくキッパリと斬っていた。

リップサービスでもいいから、「来年以降もタイガースが優勝するためには、彼の力も必要だと思います」くらいのことを言ってほしかったが、そんな気持ちになれるような話題でもないのか。
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by beertoma | 2005-11-06 07:38 | 阪神タイガース


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