JCダート・京阪杯反省

<京阪杯>
軸をカンパニーに変更したのは正解でしたが、アサカディフィートが2着に来るとは思ってもみませなんだ。
カンパニー - マイネルレコルトのワイドが的中しましたが、配当は、ガミもガミたり、320円でした。

<ジャパンカップ ダート>
軸をカネヒキリに変更したのは正解でしたが、シーキングザダイヤが2着に来るとは思ってもみませなんだ。おまけに、スターキングマンが3着になるとは。

直線での叩きあいは見応えがありました。これぞG1というゴール前でした。(オグリキャップ、イナリワン、メジロアルダンの毎日王冠を思い出しました)

それにしても気の毒なのは横山典弘。またまたのG1レース2着です。田中勝春とは別の意味で呪われているとしか思えません。
逃げて粘っても2着(菊花賞のアドマイヤジャパン)、中団から力強く抜け出しても2着(天皇賞のゼンノロブロイ)、後方から一気に追い込んでも2着(宝塚記念のハーツクライ)、歴史に残るような壮絶なデッドヒートをしても2着(今回のシーキングザダイヤ)。
告白しますと、写真判定の結果が出たときには爆笑してしまいました。横山典弘には申し訳ないですけど、この爆笑で元はとったかなという気もします。
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by beertoma | 2005-11-27 06:29 | 競馬


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