朝日杯フューチュリティS・鳴尾記念反省

<朝日杯フューチュリティS>

やはり単勝は興奮します。馬連とかだったら、ゴール直前は「ロブロイかダンス来い! ヘブンリーはあかん! その組み合わせはあかん!」などと気が散ってレースに集中できないこともあるのですが、単勝だと簡単です。「フサイチ来い! フサイチ! よし!」 注目しなければならないのは一頭だけです。
配当は 320 円でしたが、一点買いなので、まあヨシとします。

二着のスーパーホーネットも素晴らしい末脚でした。あの走り方(首の使い方)が、何かに似ているような気がするのですが思い出せません。(ペイザバトラーか?)

<鳴尾記念>
メジロマントルがまんまと逃げ切りよりました。

キョウワスプレンダは3着でした。もっと追えば差を詰められたのでしょうが、たぶん、馬が潰れていたと思います(屈腱炎の再発)。
大きいところを狙って欲しい馬なので、仕方ないでしょう。
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by beertoma | 2005-12-12 06:00 | 競馬


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