有馬記念反省

ディープインパクトの敗戦は予想できたのですが、まさかハーツクライが来るとは思いませなんだ。

まさか先行策をとるとは・・・。
一周目の直線に入ったときハーツが三番手で進んでいるのを見て、「うわっ、ハーツや。ハーツが来る!」と”心の叫び”をしてしまったのは私だけではないはず。いったんは四、五番手の位置に下がったものの、直線に入って再び加速、ディープとの差を保ったままゴール板を駆け抜けました。
これまでの後方待機一辺倒の競馬は何だったんでしょうね。初めからこういう競馬をしていればキングカメハメハにも勝っていたかもしれません。(それだけでなく、実は、ハーツが昨年の三冠馬になっていたかもしれません)

馬券は大きく外しましたが、私としましては、「無敗で有馬記念を制した馬はいない」というタブーが守られましたので、大いに満足したレースでした。
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by beertoma | 2005-12-27 04:30 | 競馬


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