「いつみても波瀾万丈」 片岡鶴太郎

「いつみても波瀾万丈」

02/05(日) 09:55 -- 10:55  読売テレビ
「片岡鶴太郎…仕事失い絶望40歳自殺へ▽父が嫌い発言息子が登場」
司会: 福留功男
出演者(コメンテーター): 野際陽子、間寛平、小野寺麻衣
ゲスト: 片岡鶴太郎


<内容紹介>
ONTV JAPAN の紹介文より。

ゲストは、片岡鶴太郎。片岡は、東京の下町に生まれ、厳しい父と明るい母に育てられた。子どものころから学校で物まねをし、みんなを笑わせ、将来は芸能人になると心に決めていたという。そんな片岡が、素人寄席でテレビ初出演を果たしたことや、弟子入りのときに起きた”珍事件”、ブレークのきっかけとなった大物アイドルの物まね、絵を描き始めた理由などについて話す。また、スタジオではびょうぶ絵から陶芸品まで、片岡の数々の作品が披露される。さらに、最大の理解者からのメッセージが届く。

<感想>
▽ 鶴太郎を取り上げるというので録画。初めて見る番組なのでどんな内容かと思っていたら、「ナンバ壱番館」を豪華にしたような感じだった。(「ナンバ壱番館」は、数年前までABCでやっていた関西ローカルの深夜番組。司会は吉本が世界に誇るダブルボランチ・今田耕司と東野幸治)
幼少時代から現在までを、写真・懐かし映像・再現ビデオで振り返りながら、スタジオでインタビューを行なうという形式。
作り手の過剰なサービス精神(視聴者を感動させてやろう精神)が感じられないのでよかった。

▽ 小林旭、小森和子、坂上二郎、浦辺粂子などのモノマネも披露。ただ、スタジオの雰囲気に合わせた抑えたパフォーマンスだったのが残念だった。とくに、浦辺粂子の「よぅぉーーーーだぁ!」。もっと爆発させてほしかった。(かつてあれで、何度も呼吸が止まりそうなくらい笑ったので)

▽ 上の紹介文で、「片岡は」「そんな片岡が」「片岡の数々の作品が」などという表現があるが、片岡鶴太郎を短く言うときには、「鶴太郎」にしてくれないと、どうも居心地が悪い。「片岡」といえば、やっぱり背番号8のあの人ですし。
[PR]
by beertoma | 2006-02-11 05:44 | お笑い


<< 「ガキの使いやあらへんで!!」... 『笑解 現代楽屋ことば』 中田昌秀 >>