『走れ!事件記者~娘に捧げる最後のスクープ』

月曜ミステリー劇場
『走れ!事件記者~娘に捧げる最後のスクープ』
お前の結婚相手は俺が決める! 湯の町伊東名物たぬき親父VS頑固娘! 親子バトルの先の涙の真相とは!?

02/27(月) 21:00 -- 22:54  毎日放送

<スタッフ>
監督: 廣瀬襄
脚本: 進藤健二
原作: 高橋玄洋
製作: 東阪企画、TBS
プロデューサー: 堀貞雄、内丸摂子
編成担当: 高野阿弥子

<キャスト>
池田佐吉 (小林稔侍) … 新聞記者 毎朝新聞の地方支局で孤軍奮闘している 
池田久美子 (高橋由美子) … 佐吉の娘 「お父ちゃん、会ってほしい人がいるの。実は、私、……」
田村健一 (関口知宏) … 政治家の息子 好青年 久美子の婚約者
大塚民江 (大島さと子) … 佐吉がよく行く飲み屋の女将 

江崎由紀子 (夏樹陽子) … 下着メーカー「ヴィーナス・ライン」の社長
工藤 (佐戸井けん太) … 社長秘書

椿俊一郎 (樋浦勉) … 元刑事 ひき逃げ事件の被害者 ダイイング・メッセージは「ビーナスのマエ」 噂によると25年前の事件をしつこく調査していたために殺されたとか 何事もほどほどにね
玉置 (芦屋小雁) … 元刑事 椿俊一郎の同僚だった

村上純一 (羽場裕一) … 刑事 「このオレ様が2時間ドラマに出てるんだぜ。殺すか殺されるかのどちらかだよな? ふつうの刑事ってことはないよな? おい、視聴者よ。どっちだと思う? あーん? 殺してやろうか? それとも殺されてやろうか?」という目つきをしているので最後まで目が離せない

沢井三郎 (加門良) … 沢井さち子の夫 さち子の話によると「いい人だったんだけど、借金をしてから人が変わってしまった」らしい そんなこという前に「忘れないでお金よりも大切なものがある、忘れないであなたよりも大切なものはない」と言ってあげるべきだった

池田和子 (那須佐代子) …
斎藤 (新田亮) …
加藤 (越村公一) …
田野倉 (児玉謙次) …

<ストーリー紹介>
ONTV JAPAN の紹介文より。
地方支局に勤める新聞記者が、偶然遭遇したひき逃げ事件をきっかけに、25年前に起こった事件の謎に迫っていく。新聞社の地方支局の記者・池田佐吉(小林稔侍)が取材先でひき逃げ事件に遭遇した。被害者・椿俊一郎(樋浦勉)の最後の言葉「ビーナスのマエ…」を聞いていた佐吉は、椿の身辺を調べ始める。その後、椿が元刑事で、女性下着の会社「ビーナス・ライン」に関心を示していたと知る。早速、佐吉はその会社の社長・江崎由紀子(夏樹陽子)に会いに行く。すると、江崎と名乗るその女性は、佐吉のまな娘・久美子(高橋由美子)の生みの母・沢井さち子だった。さち子は佐吉の亡くなった妻の親友で、20数年前赤ん坊だった久美子を佐吉の妻に預けたまま行方不明になっていた。さらに、佐吉は、自分の知らぬ間にさち子が久美子と接触し、2人が顔見知りになっていることを知る。

<感想>
・サスペンスは10時25分でおしまい。そのあとは、嫁ぐ娘とその父の物語だった。ちょっとがっかり。
犯人が告白を始めたときには、まだたっぷりと時間が残っていたもんだから、羽場裕一が何かやってくれるとすんごく期待したのに……
羽場くん、キミには失望したよ。もっとデキル男だと思っていたんだがねえ。

・大島さと子の役に意外性があってよかった。彼女が演じる女性は、いつも、どこか「しっとり」したところがあるのに、今回はカラッと渇いた気風のいい女将だった。
大島くんにはこれからも期待。
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by beertoma | 2006-02-28 05:58 | テレビドラマ


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