ドバイ国際競走感想・高松宮記念予想

ついていないのは関西テレビかわれわれ視聴者か。
関西テレビの深夜番組「サタうま!」及び「サタうま!スペシャル」でドバイ国際競走の模様がオンエアされていましたが、ハーツクライの勝ったドバイ・シーマクラシック(GI・芝2400m)やユートピアの勝ったゴドルフィンマイル(GII・ダート1600m)は生中継されず。ハットトリック12着、アサクサデンエン最下位のドバイ・デューティーフリー(GI・芝1777m)と、カネヒキリ5着、スターキングマン8着のドバイ・ワールドカップ(GI・ダート2000m)がライヴ中継されていました。

ああ、ハーツクライの勝つ瞬間を体験したかった。
録画の映像で見ましたが、後のクラシックホースの新馬戦のような、えげつない勝ち方でした。
4コーナーまで馬なりで先頭、直線に入ってからも馬なりで先頭。2番手以下の馬にはムチがビシビシとんでいるのに、ハーツクライはどこ吹く風の一人旅。ルメールがグイグイ押すとあっという間に5馬身差。二着以下を大きく引き離してゴールしました。
去年の有馬記念の反省でも書きましたが、最初からこういうレース運びをしていれば、ハーツクライは三冠馬になっていたはず。なんちゅう勿体ないことを。あの有馬記念も三冠馬同士の対決になっていたのに。

ここは春の天皇賞でディープに圧勝してもらって、キングジョージか凱旋門賞でハーツと激突してもらいましょう。リンカーンもヨーロッパに行けば一皮むけるかもしれないので参戦してもらいたい。(ホオキパウェーヴも)

カネヒキリは「力を出し切っての負け」という感じがしました。二桁着順とかだったら、なにかトラブルがあったとも考えられますが、スターキングマンが8着のレースで5着なんですから、自分のレースはしたのでしょう。


<高松宮記念>
短距離戦線はよくわからないので、勘で選びます。(ま、いつも勘で選んでますけど)

リミットレスビッドの単勝と、ウィンクリューガーの複勝で。
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by beertoma | 2006-03-26 06:58 | 競馬


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